フィットネスx医師でなにが起こるか

更新日:5月30日


こんにちは。アカラフィットネスの代表でありアカラクリニックの院長の福田です!

クリニックで日々診療にあたる中、なぜ「パーソナルトレーニングジム」を作ろうと思ったのか。そんなお話をさせていただきます。

 

医師となり10数年。目の前の病気に苦しんでいる患者さんを目の前にする毎日の中でいつも考えることは、「この人たちが病気から開放されて(あるいは開放されなくても)、いつまでも心身ともに健康で幸せに過ごすためにはなにが必要なのだろう?」ということでした。


もちろんそこに「医療」の介入は必要不可欠であるし、私自身の本職として全うすべき分野ではあります。しかし医療だけで解決できることというのは、実はそれほど多くないということに気づいておりました。

さて、そんな中でとても大切なことの一つが、【その人自身の意識改革、行動変容そして継続】です。これができると確実に人は変わります。病気にならない、いわゆる「未病」に取り組むこともできるし、病気になってしまってもそれを乗り越えることができます。


意識改革、行動変容、継続はいずれも自分自身で行うことであり、他人がその人の中に入り込んで操作することはできません。ただ、そこに専門的な知識を持って「導き、伴奏すること」は可能です。そしてそれは多くの場合、必要不可欠であると考えます。人間は弱い生き物ですから。


体を動かす習慣を作ること。これは健康に良いことです!

当たり前ですね。

この「健康に良い」を因数分解すると、フィジカルに良い(足腰の筋力アップ)、メディカルに良い(血液検査結果がよくなる)、メンタルに良い(心のコンディションも良くなる)の3つに分けられます。

 

ここまで読んでいただいた方はもうお分かりだと思います。

医師やプロのトレーナーの専門知識を持ってパーソナルトレーニングという形でお手伝いさせていただくことで、控えめに言っても「人生を変える」ことが可能だと思います。

このアカラフィットネスというカタチは、医師としてずっと考え続けてきたことのひとつの大きな答えだと思っています。


難しいことは抜きにして、一度体験してみる価値はありますよ!

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